角の浮いた白い家

角の浮いた白い家|外観写真 角の浮いた白い家|外観写真 角の浮いた白い家|室内写真 角の浮いた白い家|室内写真 角の浮いた白い家|室内写真 角の浮いた白い家|室内写真 角の浮いた白い家|室内写真 角の浮いた白い家|外観写真

角の浮いた白い家

  • 施主様より
  • 構造・構法・規模
  • 建築家より
  • 秋田スタジオより
住まいのご要望
  • 縁側+中庭が欲しい
  • 広めで明るいリビング
  • オール電化
  • パソコンコーナー
所在地
秋田市横森
主要用途
専用住宅
設計・監理
根來宏典建築研究所
根來宏典
構造
木造2階建て
規模
  • 敷地面積:191.33m² (57.88坪)
  • 建築面積:69.56m² (21.05坪)
  • 延床面積:109.31m² (33.07坪)
  • 施工床面積:139.12m² (42.15坪)
コンセプト

三面が道路に接した南向きの角地で、その内の西面・北面は1.2m程の段差がある敷地です。
この段差は土留め工事をせず法面で解消し、芝生敷きとしております。
これは北西角部の支持地盤の確保が目的で、残土処分を減らすことにも繋がります。
また雪対策としても有効でその結果、建物がすこし浮いた感じのデザインになりました。

北西の外観には窓が一つもなく、秋田県においては珍しい中庭のある家です。
これは北国ならではの冬の冷たい季節風から家を守るための計画でもあります。
内部に入ると、プライバシーを確保しつつも、採光・通風は抜群の計画となっております。
冬の曇天でも照明が必要ないほど自然光溢れる生活空間となっており、明るく広がりを感じられるように空間をデザインしました。

建築家:根來宏典
建築家:根來宏典
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